読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

パノラマロジック

好きすぎて胸が苦しいブログ

Free!スペシャルトークイベント昼の部の感想

Free!トークイベント「聞いたことのないトーク聞かせてやるよ」昼の部行ってまいりました。

きれいなレポは世の中にたくさん、そう、インターネットは広大だからこそ情報がいろんなところに落ちている(と誰かさんがDiaryで言ってた)ので、それに甘えて私は自分のメモに残っていたわりとどうでもいいことを書いてゆこうと思います。

 

■プールサイドトーク

岩鳶高校のプールが出現していた中野サンプラザのステージ。浅めに水が貼られたプールと5つのスタート台があり、奥にはベンチが。まずはFree!だけにフリーに、座り位置を気にせずフリートークしていきましょうというコーナーがスタート。

おのおのが好きなところに座ってだらだらトーク。代永さんがいじられまくり、やたらとペンギンの真似や江頭2:50の真似をみんな(おもに宮野と達央)から強要されていた。

プールサイドに岩鳶高校と同じようにフェンスがあった。それを見つけた達央さんが「ここ網ドンできるじゃん」とぽつり。その流れで意気揚々と宮野さんが信長を誘ってフェンスぎわへ。そして、あの遙と凛ちゃんの網ドンシーンを中の人で再現。迫真の演技で再現。高身長の宮野さんといいサイズの信長さん(ともにイケメン)が再現。こういうわかりやすいファンサービスを自分が手をくださなくても、さくっと引き出してくる達央くんってこわい、と震えました。宮野さんと信長さんの顔の近さにちょっとドキドキした…。

何のくだりだったか忘れたけど、フェンスの向こう側に宮野さんが行って、信長さんがたぶんそれに対して銃で打つ真似をして、そこで達央くんが「ウォーキングデッドはシーズン4まで発売されてまーす」って言ってた。なんか達央がそういう洋ドラ好きなのすごいそれっぽいな…とか思って。

あと宮野さんが代永さんいじってるときに「Everyday,プールサイドと僕」っていう適当な曲名を発明していました。かわいかったです。

このコーナーで特筆すべきなのは、信長さんの座り位置です。ステージイベントなので、いくら座り位置が自由といえど、演者のみなさまは私たちから見えづらいところに座っていただくと困るんですよ…ステージ奥で代永さんが宴会芸をさせられていたときに、平川さんと宮野さんは上手できれいに間隔をあけて前向いて座っててくれたのはいいんですけど、信長くんは達央さんの隣のプールサイド(つまり観客からしたら奥)に座っていて…達央さんとものすごく近い距離で…さらに司会のボード?みたいなやつも自分の背後に置き去りにして楽しそうに代永さんの宴会芸を見ていたんですよ。達央さんの隣で。

f:id:minaminanarial:20140130235317p:plain

 

かわいかったですね…でも見えづらくて困るからもうちょっとがんばろうね信長くん…。

 

それと詳しくは覚えてないけど、達央くんが水で遊び始めると、その隣に近づいていって水で自分も遊び始める、という流れもあったようです。(メモにそう書いてあった)

長いので以下たたみます。

 

■プロフィールトーク

60秒で自分が演じるキャラクターのいろいろなことを話すコーナー。なぜ60秒というしばりを入れた…?という盛り上がりどころが謎の企画でした。

トップバッターの信長さんはやはり優等生っぽく生真面目に、60秒以内になんとかまとめて遙についてのトークを終了。そこで宮野さん「(1番目の信長が真面目にやってくれちゃったから)次のすずきたつひささんがしんぱーーーい!あははは」と笑う。

2番手の鈴木達央さんの番に。なんとなく気になったのかプールに浮いてるコースとコースを分ける浮き(なんて名前か知らない)をいじり始めて「これ動くんだ」となんとものんきな感想を吐く。そこへ宮野さんが「そんな子供じゃないんだから」と笑ってつっこむ。

ここ、すんごい他愛もないやりとりなんだけど、ここの達央くんの「おまえなぜそこでそれをいじりだす?」感がほんと子供っぽかったし宮野さんのつっこみがあたたかくて、いいやりとりでした。

達央さんのまこちゃんトークの内容はあまり覚えていません…。真琴のたすきがけカーディガンについて「あれは微妙…」みたいな感じでDisってたんだけど、まあ中の人も五十歩百歩なところあると思ったよ…というのは内緒です。このまこちゃんトークするとき達央くんがちょいちょい「ハル♡」「おはよ♡」ってまこ声でしゃべる瞬間があったんだけど、そのたびにステージ奥に座ってる信長さんが司会のボードから顔をあげて達央くんのほうをへらっとした笑顔で見てました。まこ声がすると反射的に顔をあげるその様がなにかのおもちゃみたいでおもしろかった。

あとは平川さんが怜ちゃんの許せないところとして「なんでメロンパンに麦茶なんだ!」と言ったところ、達央くんが「ですよねえ。メロンパンには豆乳が欲しくなる…」と言っていて、達央さんと豆乳というワードのかけ合わせがじわじわ面白かった。豆乳ってOLかよ。でもわかるんだ…なんとなく牛乳飲むとお腹壊すんじゃないかと思って私も豆乳派…。

 

■キャストが選ぶ好きなシーン(コーナー名失念)

信長さんは、やっぱり君そこだよね…という、お祭りの後、まこちゃんに初めて「俺もお前たちと泳ぎたい」って言うシーンをチョイス。

達央くんは、笹部さんちで鍋食べるシーン。あまちゃん先生が週刊誌のグラビア時代と同じポーズで笹部コーチに雑誌差し出すところがすごいいいなと私も思うのですが、達央くんもあまちゃん先生への感想になるのかと思いきや、わりと普通に「みんなでわいわいやってるいいシーン」みたいなこと言ってた気がする…。

宮野さんのチョイスは第1話の凛遙が勝負しようとしてプールに水が入ってなかったオチのところ。こういうところで面白いシーン出してくる宮野くんさすがだなと思った。「これ…下手したら死ですからね。Free!終了ですよ…よかったーつづいてよかったー」と言って笑いを誘う宮野さん。「このシーンで、このアニメやりたいと思った」だったっけな?そんな感じのことを言ってました。

平川さんは、怜ちゃんが棒高跳びで空中にいながら「まっ!」って言って大の字にポーズとるシーンをピックアップ。このときに達央さんが、物議をかもした「境界の彼方」の博臣が全裸で舞い踊る「アイドル裁判」を演じたときのことについて触れて、「同じように博臣飛び上がるシーンがあったので、(あのシーンを演じるときは)リスペクトオブ竜ヶ崎でした」と話す。

確かにあの博臣の動き、すんごい怜ちゃんぽいなと思っていたんですが、やっぱり達央くんもそう思ってたのか…!!!

 

■ビデオトレーニング

宮田幸季さんがビデオメッセージで登場。問答無用におもしろい、宮田節全開のビデオメッセージから、5人にあるお題が出題される。「SPLASH FREEのキャラのダンスをうろ覚えで踊る」というもの。

「俺にはそもそも振り付けがないじゃん!!」喚く宮野さん。ちょうど代永さんの渚ダンスがアイーンみたいだって話を直前までしてたものだから、宮野さんは代わりに志村けんみたいな動きをすることに。いざ曲が始まると、宮野さん以外の4人は「え、なにこれ…なにこれ、どうしたらいいの?」とあわてふためいて煮え切らない中途半端なダンスになってしまう。(たしかにダンスはあの1フレーズしかないのにSPLASH FREE1曲まるまる流すものだから、これは困るだろうなと思った…)ところが振り付けがない宮野さんだけは全力で志村けんダンス(アイーンとか変なおじさの動き)を貫く。それが面白くなっちゃって、だんだん他4人は観客となり、宮野真守のソロステージへ。プールのスタート台の上でドリフめいた動きをする宮野さんの独壇場だった。

※ちなみに「おいこれどうしよう…」という空気の中、SPLASH FREEの該当パートでちゃんとまこちゃんのダンスを律儀に行う達央さんがいました。真面目さ…!!!

そんな宮野真守オンステージが終わった後、また代永さんがいじられて代永ソロコーナーに突入。SPLASH FREEのサビをペンギンぽい動きをして踊る代永さん。

代永さんが踊り終わった後、意地悪そうな顔して宮野さんが「まだ時間余ってるんだって。次は誰のが見たい?」と客席に問いかける。客席からあふれんばかりの「たつー!!」コール。「じゃあたつにやってもらおうかな~たつあんまりこういう機会ないでしょ」と宮野さんがはやしたて、「おまえふっざけんなよ!」とキレながらスタート台にあがる達央くんでした。

しかし、音楽がかかった瞬間ににっこりアイドルスマイルを振りまきながら、史上最強にぶりっこなダンスを披露するたつくんがいたんだ……。

かわいい。

醜さと紙一重にかわいい。愛らしい。

たとえていうなら、少女時代のGEEののダンスと東京女子流のあいのこみたいな超かわいい動きをしていた。鈴木達央さんがだよ!このひとのノリノリになったときの爆発力なんなんですかね。大好きです。


東京女子流 オリジナル曲 第2弾「おんなじキモチ」振りビデオ - YouTube

 

この女子流の「緑のにおいが~ふわり」のところのダンスの動きが、そのときの達央くん動きのと合致していました。

終わった後は「やってやったぜえええええ!!!」って感じで雄々しく宮野さんとハイタッチするたつくんでした。

次のターンでは信長さんか平川さんがやることになり、渋る信長さんは平川とひそひそと作戦会議を始める。そこへ達央くん「お前、俺がやったんだから仕返しだぞ、倍返しだコノヤロー」と後輩を威圧。ダンスを強要したのは客席なのに、信長になんで倍返しなのかがわかりませんでしたが、かわいかったのでよしとする。

平川さんとの作戦会議の結果、信長さんが先にやることに。そこへまた達央くんは「せっかくだからプールの中でやったら?」と無茶ぶり。信長さん相手には容赦のない達央くん…。

信「えーこれ借りものですよ」(靴を指さしながら)

達「借りものは脱いでやったらいいじゃねえか」

というやりとりの後、信長、渋りながらも従順に靴と靴下を脱ぎだし、浅いプールに素足で入る。

そこへむちゃぶりした張本人が。

達「あんま動くと危ないから上半身だけで表現して」

と、めっちゃ保護者的な注意を。いやいやまさかもう信長くんも25歳なんだから言われなくても気をつけるって…。と思っていたら、信長さんはその忠告を無視し、曲が流れ始めると全身でニワトリの真似みたいなダンスを披露。途中、上手にいた達央さんのもとに近づいていって自分のダンスを魅せつける、というはじけっぷり。しかし案の定、終わって陸上にあがるとまっさきに水で滑ってコケそうになる信長さんでした。

そっか、これは達央さんも思わず保護者的な目線になるわ…と思いました。

 

エンドカードアフレコ

アニメのエンドカードで使用されたイラストに京アニ描きおろしの台本がついてキャストみんなでそれを演じる、というコーナー。

怜ちゃんと遙の調理実習エンドカードでは、怜ちゃんと遙、渚がみんなで「この料理の味になにかが足りない…」という話になり、まこちゃんの「おれ、わかった!……答えは、愛情。ってね♡」というセリフがオチになるんですが、このぶりっこゼリフを現実に目の前で鈴木達央さんが演じているのはなんとも味わい深い体験でした。

色々と問題だったのは凛遙が水の中で横たわっている顔のアップのエンドカード。これは水を背にアンニュイな表情を浮かべる二人からとても想像できない、「背の高いほうが低い方をお姫様だっこしようぜ」という会話でした。そして背の低い遙は凛にお姫様だっこされる展開に。すると、宮野さんがおもむろに信長さんに近寄っていき、そのまま信長さんをお姫様抱っこして、ステージを舞台袖までぐるっと一周…!信長さん別に小さいほうではないと思うので、ふつうに宮野さんの身体能力スゲーって感じでした。

そして、お姫様だっこから戻った信長さんに対して

達「どうだった?マモルの腕の中は…」(無駄なイイ声)

信「宮野さん、大きいなーって」(うれしそう)

達「へーどこが大きかったの?」

宮「おい!やめろよ!」

という場面もありました。イイ声で信長さんに問いかけたあたりから思ったけど達央くんはほんと、よこしまな展開にトークをもっていくのが好きよね…。

 

■エンディング

最後はひとりずつエンディングトーク。信長くん曰く「時間が余ってるらしいので長めにしゃべってください」とのこと。ここらへんは普通の内容だったのであまり覚えてない(すみません)。

みんなのトークが終わったところで、達央さんが白パンツのポケットから「ここに指令があるんですけど」と言いながらゴソゴソと紙を取り出す。中身を読むと「青二プロダクション島崎信長くんが今日服の下に水着を履いてるので脱いでもらいましょう」というもの。

ここで、EVER BLUEが流れだし、この爽やかな曲にとても似つかわしくない紫色の照明がステージ中央にいる信長さんを照らし出す。信長さんは、笑いながら困ったそぶりを見せるものの、内心やる気まんまんのように見えた。

意を決した顔して男らしくジャケットを脱ぎ、ネクタイをはずし、シャツを脱ぐ信長さん。ノリノリだったので、本当にストリップみたいだった。すごい宴会芸感。しかしステージ中央で踊るのは学生街の駅前のロータリーで騒ぐ男子大学生とかでなく、青二プロダクション所属JUNON掲載歴もある若手イケメン声優の島崎信長さんである。裸…。双眼鏡を構える手に力が入るというものである。

信長さんの上半身は、ひょろひょろなんだけどガリガリというわけでもなく、なんか妙に胸板とかまっすぐだなーという印象でした。それ以外のところは、ちょっとこっちも動揺してゆっくり見てないからね…!あ、腋の毛が目立たなくて、体毛薄いほうなのかな?ってことだけは思いました。

いやーそれにしてもひどいよね、感動した最終回BGMであるEVER BLUEの中で寡黙なキャラである遙の中の人である島崎さんがノリノリでストリップとか……!!!!ほんと楽しかったです。そして舞台袖に行かずに島崎さんが脱ぐさまを下手のはじっこでおとなしく見ていた達央さんにまたイイ先輩力を感じました。

退場していくときに、今まで水着で舞台のセンターに立ってノリノリになってることが恥ずかしくなったのか、前にいた達央さんの肩に抱きつくようにして去っていった信長くん…かわいかったです。

 

■全体を通して

正直、トークイベントとしてはややgdgdなところは否めかったです。ただ、そういうときにいつも道化に徹して場を盛り上げるのが宮野さん。宮野さんにかかると空気が絶対明るく面白くなるから、本当に宮野真守すごいなーと思いました。

まあ、あとはなんといってもすっきりした黒髪で眉毛整えて白パンツ履いて出てきた達央くんが真珠のような輝きを放っていましたね。かっこよかったです…。

ずっと橘真琴さんと鈴木達央さんは別の人だと思っていたんですけど、この日、目の前で鈴木達央さんが橘真琴さんを演じる姿をまざまざと見せつけられて、なんだかその現実が愛しすぎて受け止めきれなかったです……。好きすぎて絶望だった。

楽しいイベントでした。