Hello my Besty 2/14札幌のレポと感想
私のオーラスが、本当のオーラスを前に終了してしまった。以下メモと感想。

・歌割パート変更ゲームの曲目決めのくじを誰が引くか、という時に全員が自分以外のメンバーを指しずーっと決まらないビーファーストたち。
・マナトが引くことになり、くじの中身をちらっと見て「ハード目ですね」というと、レオくんが寄ってきて中身を覗き込もうとする
・マナトがくじに手をかけたところをリュウヘイがとめる
・ブレジェネでレオパートになったマナト。狭まる世界の漢字が読めなくて歌の途中で「しかたないじゃん!」と叫ぶ。レオくんも自分のパートで間違って、マナトがそれを笑う
・レオマナがマイク通さないで会話してる時何度もレオくんがマナトくんをどついてる
・チーム分け屋さんソウタくんが仕入れてきたのは「蟹か味噌ラーメン、一生食べられないならどっち?」
・蟹を選んだソウタシュントリュウヘイ
ソウタ「地元の味噌ラーメン食えないの嫌だから蟹」
シュント「ロブスターとかエビは食べられるんだから蟹でいい」
マナト「俺はその逆で、とんこつラーメンとか醤油ラーメンが食えるなら味噌ラーメンでいいと思った」
・チーム名決めでレオマナジュノンがマイク通さず会議してるんだけど、レオくんが何度もマナトをどつく
・声出しゲームの先攻、後攻決めでじゃんけんして勝ったのに、先攻を選んだマナト。案の定マナトチームが負ける。結果発表で負けがわかったときに、マナトをぺちぺちタオルで叩くれおくん
・ふたりMCコーナーで、誰がMCするか決める時に「おれはもうMCうまいので帰る」と一抜けしようとするレオくん。ソウタ?がレオくんに「うさぎと亀だよ!」と言い(たぶんうさぎと亀のウサギみたいにならないでね、みたいな意味)「うさぎっぽい人がMCをやる」という流れに。そこでマナトが「ここぶっちゃけ誰がMCやるか決まってるのに、うさぎっぽい人とかいって流れつくってる俺らかわいくない?」といきなりぶっちゃける。
・ふたりMCコーナーはソウマナ。
ソウタ「俺、手から血が出てる。血が出てる!って心配されるかもしれないから言っとくけど。ダンスアンドボーカルあるあるだけど、ハンドマイクにぶつけるんだよね」とのこと。BBBでぶつけたっぽいと、無言でBBBを踊りながらどこでぶつけたのか検証していく。何度も手をマイクにぶつけるポイントがあり、それを見たマナトが「めちゃめちゃ怪我する曲だな〜」と謎に感心している
・MCコーナー中にソウター!と叫ぶ声「そういうの時間潰せるから嬉しい」次々と叫ぶ声が出てくると「でもたくさん言われると恥ずかしい」と戸惑う
・SIWでそーしゅんがセンターあたりでタッチするの初めて見たけどかっこいい
今回のファンミ全体を通して
やっぱりツアーに比べたら公演全体の作品感は薄まるけど、今のBE:FIRSTのいいところをバランスよくぎゅっと凝縮した大好きなツアーでした。
ビーファーストってどんなグループですかと聞かれたら、街灯からI want you backの楽しげで多幸感あってラフさがあって、みんな混ざりたくなるような敷居の低さがあるのがBE:FIRSTの世界なんだろうなと思う。
ファンミのI Want You Backは、ソウタくんがおもむろにステップを踏み始めて、それに他のメンバーたちが次々と合わせて曲が始まる。あそこは決まっている演出だけど、何度見ても決まってるように思えなくて、楽しすぎて踊り始めたソウタくんの楽しさが一人ずつメンバーに伝わっていってひとつのうねりになって曲が始まってるように思える。そのうねりはやがて大きくなり、会場中を巻き込む。気づいたらメンバーはいなくなっていて、コーラスの方とダンサー、そして会場のファンがI Want You Backを合唱している。気づいたらメンバーじゃなくて音楽にみんな集中している。BE:FIRSTが作りたいステージってこういうことなんだなと思わせる素敵な終わり方だと思う。
2025年のBE:FIRSTと私を振り返る
アイドルと一般人が大きく異なる点のひとつは「不特定多数と約束をする」ところだ。
BMSG FES'22でソウタくんが「これから僕たちは新しいことに挑戦していくので、不安になることがあるかもしれない。でもBE:FIRSTを応援していてよかったと思えるところに連れていくから、ついてきてほしい」とファンと約束をしているのを見て、この人は、このグループは、不特定多数と約束をする人達になったんだなと感慨深く思っていた。
当時のブログ→BMSG フェス'22の感想-ファンの存在が可視化された瞬間のこと - パノラマロジック
同時に、アイドルのファンをやってそんなに短くない時間が経っているため、「ついてきて欲しいとか、そうは言ってもこの先いろいろ影がさすようなこともきっとあるよな」とも考えていた。
2025年のBE:FIRSTとBMSGは本当にいろいろあった。本当にほんとに色々あった。自分の思い出とともに振り返ってみたい。
混乱の上半期
1月に初めてのワールドツアーの日程と場所が発表されて、当日中に行く予定はなかったヨーロッパ公演のチケットを購入した。ワールドツアーがあるよと知らされる前までは近場のアジア公演行ければいいかーくらいにしか思ってなかったのに、いざ発表されてみたら「なるべくキャパの少ない遠くに行きたい…」というオタクの本能に抗えず、四苦八苦しながら初めて海外のチケットサイトにログインした。ヨーロッパまでの航空券に大枚をはたいたので、この後半年くらいはさまざまなものを我慢するお財布事情になった。
ドラマタイアップの夢中がひっそりとリリースされるのとほとんど同じくらいのタイミングで、リョウキくんの週刊誌報道があった。報道から派生したさまざまな噂話やファン同士の対立もあり、TLからはフォロイーも何人か消えていく。正直このころは割とBE:FIRSTのファンしんどいかも…の状態になってた。
しんどいかも…の理由の一つに"「夢中」が好きになれない"というのもあった。ドラマタイアップにあたって「今までのBE:FIRSTにはないものを」というオーダーのもと制作されたかわいらしいラブソングは、BBBからMainstreamの流れで、メンバーがかっこいいと思えるヒップホップをリファレンスにした曲を作る、というBE:FIRST像を持っていた自分としては、やっぱり求めていたものと違ったし、スキャンダルやファンの間の殺伐とした空気の影響で、夢中が奏でるハッピームードが空虚に感じられてしまっていた。
テンションの上がらない中でアムステルダムとフランクフルト公演に参加。
なんだかんだ数年ぶりの海外旅行ということで行きの飛行機から楽しかった。

特にアムステルダムは、日本では不可能というほどの近距離でBE:FIRSTのパフォーマンスを見ることができて、今まで見ていたBE:FIRSTとはまた別のものを見ている感覚で圧倒された。フランクフルトではScreamが終わった後にものすごい歓声につつまれて、海を超えてこんなに熱狂を産むことができるBE:FIRSTってすごいなーと素朴に関心した。待機列でいろんな海外や日本からのベスティと話したのもいい思い出だ。
↓当時の思い出ブログ
BE:FIRST WORLD TOUR2025-Who is BE:FIRST? アムステルダム公演に行ってきた - パノラマロジック
光が差してきた下半期
BMSG FES25で終盤に歌われた「空」は、イベント全体のエンディングとして、壮大で堂々としていて、とてもよかった。"変わらない空はない大丈夫、人生にさまざまな機微があってもみんな同じ空の下にいるよ"という、穿った見方をしたら大雑把すぎるかもしれないエールソングのメッセージを、説得力を持って歌い上げられるのってBE:FIRSTの強みだよなあと思った。
そして春先からチケットをとっていたファンミツアーがようやくスタート。先行してリリースされたI Want You Backが大好きすぎて大好きすぎた。
「当たり前なんて一つもないし、記憶の中のすべてが大事」
このフレーズの解釈はさまざまあるけど、波瀾万丈なBE:FIRSTの4年、特にこの2025年を総括するのにふさわしい言葉だと思う。
・当たり前なんて一つもない→厳しいけど正論!わかってます!
・記憶の中のすべてが大事→そうは言っても当たり前じゃなかったことも含めて歩んできた日々ぜんぶが全部大事!なかったことにはできません!
みたいな感じに聴こえた。ファンミツアーのさなかにリョウキくんのBE:FIRSTとしての活動終了が発表されたのもあいまって、そう、記憶の中のすべてはぜんぶ大事だったんだ…と思った。7人のBE:FIRSTはもう戻ってこない、という悲しみを曲のど頭から肯定しつつ前を向かせてくれているように思った。
22年の頃にぼんやりと考えた「そうは言ってもグループなんだから、いろいろと影がさすこともあるでしょう」が現実になった年だったけど、ファンミツアーを見ていたら、そうした難しい局面も乗り越えつつあるのかな…と思った。
そしてクリスマスのファミリーマートキャンペーン。うきうきで初めてコンビニケーキを買った。

そしてタイアップソングの街灯がまた、よすぎた。
福岡のファンミで初披露された時に、特に踊ってるソウタくんの顔がめちゃくちゃ楽しそうで、胸がいっぱいになった。
「特別な当たり前がずっと続きますように」というフレーズが好き。2025年を経て思うのはこれ。
当たり前なんて一つもないので、ずっと続くことってきっとない。でもオタクは無理だとわかっていても、この時間がずっと続けばいいのに、と願ってしまう。
福岡で、街灯を楽しそうに歌い踊るBE:FIRSTを見ていて、こんな時間がずっと続けばいいのに、と思った。そんなこと叶うわけないのに。曲はいつか終わるし、福岡から帰れば普段の生活が待ってる。
それでも、願わずにはいられないよ。推し活って祈りとか願いの時間だもの。「そんな他人の人生に便乗して消費するだけなんて楽しいですか?」と言われたら、叶わないことを願い続けることの楽しさを知らないのですね、と返したいと思います。
ここまで来ると「夢中」アレルギーだった私も浄化され、今では掃除のさなかに夢中を口ずさむようになっていました。なんだか思ってたBE:FIRSTと違う…とか言ってた春先の私を殴りたいね。夢中、いい曲だよ…。おじいちゃんおばあちゃん、お母さんお父さんのもとに出しても恥ずかしくないポップス。誰かの幸せを彩ることができる曲だ。それを説得力もって歌えるのっていいよね。ポップスターを引き受けるBE:FIRSTっていうのが、2025年に私に生まれた発見だったように思う。
ちなみに年の瀬に出たレオくんの件も、案外自分にこたえて、その夜は全然眠れなかった。おかげで福岡の公演初日はぼーっとしていた。この年齢でもきちんとスキャンダルにショックを受ける私の自律神経かわいいね。最近は元気です。
推しに文句を言うやつは去れ、という倫理観をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。しかし人間、生活の中に推し活があり、ちょっとした不満や文句があったところで簡単にやめることができないもの、という人もいる。
最近文句ばっか言ってるなと、いさぎよく撤退できる人はすごいと思う。自分の場合はもしかしたら、折り合いつけながら、自分の生活やお財布事情と相談しながら、細々と続けていくのかもしれないなと最近は思ってる。昔はリセット癖があったからなのかもう少しすぱっとオタク辞められていた気がしたんだけど。生活が変化しづらくなっている。
BMSG FES22で話していたそうたくんの言葉は実現した。BE:FIRSTを応援していてよかったと思えるところまで連れていくから、と言ってた彼の言葉は少なくとも私の中では果たされた。フランクフルトで目の当たりにした熱狂が忘れられないよ。こんなところまで連れてきてくれてありがとう。夢中を聴きながら「なんだかんだいって今年もBE:FIRSTはよかったな」と思えるところまで、連れてきてくれてありがとう。
とか言って未来の自分の一貫性が怪しい人間だから来年もなんかあってさっぱり辞めてたらごめん!しかし勝手ながら、2026年もBESTYとしてよろしく、と思っています。
BE:FIRST 2nd Fan Meeting -Hello My “BESTY” vol.2-福岡公演2日目の感想
2日目も覚えてること箇条書き。

・トロッコで出てくるなり戻ってきたばい!などの博多弁が聞こえてきて、にわかに信じられなかったが後からMCで話していたことによると、あれはマナちゃんだったらしい。
・この日のShining Oneレオマナはマ「レオとならもっと」と歌いながら肩ポンとするやつで、レオくんがにこにこしていた。
・GRITはずーっと真剣に踊ってるマナトくんなんだけど後方でジュノンくんとシンメになる時に目が合うのでたぶんなにかやってて、ジュノンくんがつい笑っちゃったみたいな顔しててマナちゃんもニヤニヤしてた。かわいい。
・Secret Gardenも真剣に踊ってるマナちゃんなのだが、リュウヘイくんと顔見合わせるタイミングでやっぱりなにかやっててリュウヘイくんがニヤニヤしてた。
・ゲームに行く前のMC。トロッコで出てきた時に博多弁を頑張って喋ってたというマナトくん。方言俺そんな強くないから…この言い方あってる?などと客席に確認してて地元の人の公演でそんなこという人初めてみたよ…。
・歌割り変更ゲームの曲名をひくくじを「マナちゃーん」と呼んでマナトに引かせようとするレオくん。その流れでレ「マナちゃーん」マ「はーい」レ「なにが好き〜?」と愛スクリームをやりかけていた。
・歌割り変更ゲームのお題はMainstreamで、
レオ→マナト
ジュノン→ソウタ
マナト→リュウヘイ
シュント→レオ
ソウタ→シュント
になり、ソウタくんが気だるげな感じで「しゅんとでーす」真似をして「もうここから(シュントを)降ろしてる」と言ってた。
・するとマナトは囁くような消え入りそうな低音ボイスで「リュウヘイです」とリュウヘイの真似をして、リュウヘイか誰かからそんなデスボイスみたいにするな!と笑われていた。
・それを見ていたレオくんが「マナトってどんな感じなんだろ〜」とマナトの真似を模索。みんな歌割り変更相手のマネやめてそれぞれの立ち位置に移動しつつあるなかでまだ歩きながらマナトの真似を模索しつづけるレオくん。「なんしようとーれおくーん」「明太子くうてますけども〜」とだんだん話すたびにマナトからかけ離れていく。俺そんなんじゃない!的な非難の声がマナトからあがってた。
・Mainstreamのマナトパートになったれおくんが、歌い終わるたびにマナトにどう?みたいな顔してたのかわいかった…。
・ゲームコーナーのチーム分け質問。今回も「いいの入ってるよ!」と意気揚々と質問を出題するソウタくん。今回は「一生どちらかしか食べられないなら、白魚と青魚どっちがいい?」というもの。レオくんから「いや、白身魚か青魚か微妙な魚もあるじゃん!」と声があがる。そしてメンバーから「マグロはどうなるの?」「サーモンは?」と聞かれたソウタくんは「マグロは食べていいよ」「サーモンもOK」と制限をガバガバにしていった。結局このお題は使えないねってことで、ジュノンくんから「この先どっちかしか食べられないなら、むっちゃん万十かもつ鍋どっち?」でむっちゃん派のソウマナレオでひとチームに。
・6人がばらばらに喋り始めて収拾つかないいつもの感じになった時に「誰か喋ったらちゃんと聞いて!はい、しゃべったらきく!喋ったらきく!」とレオくんが怒り出す。しゃべったら聞く!がだんだんネタのようになってきて「もっかいもっかい!」とせがむマナトくん。「はぁー、レオくんすごいな」と関心するリュウヘイくん。このマナリュウのレオくんへの対応いいよね。
・チーム名を客席から募集する場面。ソウマナレオのチームは、ソウマナが喋ってお客さんの声が聞こえない!とレオくんがキレる。マナト「もう喋ったら聞く、しか覚えてない。チーム名『喋ったら聞く』でよくない?」となげやりになってて笑った。
・ゲームは大声対決に。出てきた集音のためのマイクに集まってなにかし始めるBE:FIRSTたち。最終的にみんなでハナミヅキを歌っていた。
・ソロコーナー前のMCタイムを誰がやるか、という話になり「マナトでしょ」と一番にマナトを推薦するレオくん。「マナト欲しいよ」「トッピングとしてマナトはやっぱ欲しい」といつのまにかレオくんの中でラーメンのトッピングにされたマナトくんだった。
・マナトと誰がやるのか、という話になった時に誰かから「もう決まってるじゃん…」と声があがり「そんなことバラすなよ!」とレオくんがワタワタするものの、ソウタくんあたりが「でも(台本にあるのは)候補ってことでしょ?」と言ったらそうか…と落ち着き、マナトくんが相手を選ぶことに。マナトルーレットとして、周りを囲むメンバーの誰を指すか、という遊びをやり始めて、「ピピピピピピ……ピ…おれぇー!」と最後に自分を指す、というギャグを2回やり全員から怒られる。レオくんから「もう母ちゃんとやれ!」などと言われてた。マナトルーレットの合間に誰かから、ここで無駄に時間使うな、みたいな感じで怒られて「俺結構タイムマネジメントしっかりしてるほうなのに…」と悲しんでいたマナトくん面白かった。
・ジャスワナのレオくんのコールアンドレスポンス、前日は「ホークスのこと好きなひとー?」「俺のこと好きなひとー?」などを言ってたけど、この日はなぜか「マナトのこと好きなひとー?」だけ客席に向かって呼びかけていて、なぜ…?感がすごかった。でも曲が終わったとに「巨人も好きになってください」とぽつりと言ってたので、レオくんの中では福岡市民に愛される絶対的な存在としてホークス=マナトの図式があるのかもしれない。
・Stare in wanderでレオマナが踊り始めにいくところ、今回もレオくんがちらっとマナトくんのこと見てから歩き始める。あの、いくぞ!みたいな感じのレオマナめちゃ好き。そして歩き始めると、マナトくんはレオくんを制するかのようにすごくくっついて歩いていたように見えた。別アングルの人から聞いた話だと、踊り出す直前でレオくんが話しかけて、歩きながら「え?」と聞き返すようにしてたらしい。
・空の前のちょっとしたMCタイムでレオくんが「マナトも幸せな気持ちになったと思う」的な代弁をした後、ソウタくんまでMCの始まりを「マナトとの出会いは…」で始めて、TeamAたちの福岡マナトSPがすごかった。マナトとの出会いの話はなかったけど、ソウタくん曰く「マナトが福岡に来ると本当に嬉しそうで地元を愛してるのが伝わってくる」とのこと。そして「名古屋の時から思ってたけど地元やこれまで支えてきてくれた人を愛するメンバーが多い」とさりげなくシュントくんとリュウヘイくんのことにまで言及してて、その目線が優しいなと思った。
・そして昨日のマナトくんのMCを引用して「変わった動きをする俺たちのことを好きでいてくれるベスティも十分変わってるよ」だって。かわいいね。
・街灯始まる前のそーしゅん、なんかゆるいひっぱりあい?タッチし合い?みたいなことをしてるように見えた。イチャイチャという形容詞が似合う空気だった。それが終わってセンターでポージングする時のシュントくん、ニヤニヤが抑えきれない感じの顔してた。ソウタくんて基本的にハッピーバイブスだけど、それがメンバーに伝染していくところが好きで、伝染先はシュントくんが多いようにかんじる。他人のハッピーバイブスに影響されやすいシュントくん、という感じ。
・前後列になるレオくんとジュノンくん。れおくんが真顔でジュノンくんをじっと見つめ、ジュノンくんがなんなんだよ…と困惑笑顔。それでも移動しながらジュノンくんをじっと見つめる(睨むみたいな)レオくんいて年長だった。街灯は他にもメンバー間でかおみあわせるとみんなニコニコしてて、レオマナもあった気がするし、れおしゅんもあった気がするし、マナシュンやそーしゅんもあった気がする…(IWYBと混同してるところもあるかも…)
まとめ
今年も福岡に来られてよかった。福岡で人一倍元気になるマナトくんと、福岡に来ると人一倍マナトを前に出さなきゃ!マナトマナト!となるレオくんが好きです。
BE:FIRST 2nd Fan Meeting -Hello My “BESTY” vol.2-福岡公演1日目の感想

箇条書きで。
・前日に出ていたフライデー等でなんとも勝手に気まずい気持ちになりながら福岡までやってきたんですが、トロッコで出てきて早々マナちゃんが「福岡!盛り上がっていくぞ!!!!」的な、バカみたいに元気な声をあげててソウタくんか誰かから「マナト静かにして」的なことを言われてて、ちょっとした緊張が解けた。いや、なんでこっちが緊張してるんだ…。
・SOのレオマナトロッコ。「1人でもGood でも君となら…」の時にれおくんがわくわく顔でめちゃくちゃマナちゃんのほう見ててかわいかったし、「Now or Never」のところで「マナトおかえりなさーい」ってれおくんが替え歌しててよかった。
・歌割り変更ゲーム、今回はGenesis。今回もシュントくんはソウタくんパートを完璧にやってた。マナトくんはソウタくんの「Don't limit 本性に…」の部分をやってて、最後の方は速すぎてグダってたけど、それでもかなりかっこよかった。
・ジュノンくんはジュノンくんを引いてしまい、誰が代わる?ってなったときにリュウヘイくんが率先して手を上げる。リュウヘイくんはもう結構ジュノンくんのパートを引いているという話で「やめられなくなってる」と。
・歌割りゲーム終わって次のゲーム行く時にれおくんが「あれやらなくていいの?マナトおかえりーって」と振って、マナトくんが福岡のみんなにただいまを言うことに。
・すると「ドアから入ってきてただいまを言おう」「俺マナトの母ちゃんやる」などとそうたくんリュウヘイくんあたりが口々にいって、前回の福岡でも見た家族コントをやることに。しゅんとくんが「これ何回やんの?」と突っ込んでたが、ソウタくんは覚えていないようだった。
・ソウタくんがお母さん役で台所に立ち、リュウヘイくんはお父さん役としてサッカーをテレビで見てて、他3人がなんとなくそこにいる…という家族が出来上がると「俺ほんとに6人家族なんだよな」というマナトくん。マナトくんがドアをあけてただいまー!というと、おかえりー!とベスティが叫ぶ予定だったのに、ベスティの声と被る形でソウタくんがひゃー!みたいなびっくりした声をあげて「なにしてんだ!」「今の時間返せ!」とみんなから怒られてた。
・仕切り直して観客から「おかえりー」の声をもらい、最後にソウタくんが「親戚みんな呼んでおいたわよ」と客席を指して言ってたのかわいかった。
・ジェスチャーゲームのチーム分けはメンバーに質問し、その答えでメンバーを分ける方式になってるらしく、質問の出題をするソウタくんにレオくんあたりが「大将、今日はいいの入ってるんでしょ?」とノリノリで話をふる。魚屋のように、今日もいいの入ってるよ!と自信満々に出したソウタくんの質問は「このさきどっちかしか入れないなら海とプールどっちがいい?」というもの。いや、微妙じゃね…というリアクションのメンバーたち。レオくんは「普通は海と山だろ」と言い、シュントくんだけ「いいと思うその選択」と言ってた。そーしゅん。
・海とプールではみんな圧倒的に海、という意見になり、チーム分けならず。次にソウタくんが出したのは、「一生どっちかしか行けないならどっちがいい?海と温泉!」また謎の質問だな…という空気になる。
・ジュノンくん(多分)が「動物園と水族館行くならどっち?」という質問をだし、そういうのだよーという空気になったものの、動物園と回答したのがレオくん1人で、またチーム分けならず…。
・ジュノンくんが、これならどう?と言い始めたのは「飼うならアリジゴクと…」というまた斜め上の選択肢。アリジゴクは言い間違いだったとのことで「東京で飼育するならアリクイと猿どっちがいい?」というもの。それも微妙な質問だろ…と思いました。
・アリクイ派のリュウヘイとソウタに、質問を考えたジュノンくんが「じゃあ俺もアリクイにする!」と気を遣ってたの面白かった。ここでやっとチーム分けできた。
・ジェスチャーゲームのお題「Shining One」を答えられなかったマナトくん。あとからしゅんとくんが「福岡で、地元で、Shining Oneミスる?」と詰めてくる。
・マナちゃんがシュント厳しすぎだろ、みたいな感じでわーわー言ってるそんな中シュントくんに「もっと黒髪にした?」と聞いてくるレオくん。シュントくんが「気のせいだろ」とそっけないリアクションをとり、れおしゅんの空気…と思った。
・街灯初披露。ハリアップマナト!でセンターで注目を浴びるマナトくんのどや〜みたいな顔かわいかった。ダンプラでやってた、後方でのジュノンくんのワンチャンソードの抜きあいもやってた。
・街灯を歌い踊るソウタくんずーっといたずらっこみたいな、なんかめちゃくちゃ楽しそうな顔してて、なんていうか、お楽しみ会で前にでて余興やる時の子供みたいな感じでずっと笑ってて本当にかわいくて。ソウタくんだけじゃなく街灯がほんとにみんな楽しそうで、BE:FIRSTの好きなところってこういうところなんだよな…と思ったら泣きそうになっちゃった。
・ラストのMCはマナトくん。地元で中洲のライブハウスで歌ってた時からのファンの方もいまだに見てくれている、とか。地元でお世話になった方とも仕事ができている、とか。地元への感謝あふれるMC。
・普通じゃない動きをしてる俺たちのことを好いてくれているベスティって、本当に俺たちのことを好いてくれてますよね…と照れながら言ってて、いや、そう…とこっちも照れた。「普通じゃない動き」って、その「動き」ってラッパー語彙だよなと思って聞いていた。
・Mainstreamツアーだったかな、その時もマナトくんがMCしてて、その時は辿々しくて話すのはまだ苦手なのかなと思ってたけど、今回のマリンメッセのMCは、観客のことを隣にいる人くらいの距離感で思ってくれて話してるのが伝わってくる、フランクで気持ちが伝わるMCで、よかった。マナトくんは2年でめきめき成長しているのに、お前は…?と自省。
BE:FIRST 2nd Fan Meeting -Hello My “BESTY” vol.2-有明3公演の感想
めちゃくちゃ遅くなったので覚えていることだけ…
全体を通して
- Stare In Wonderがめちゃめちゃ良くて、MainstreamのアリツアでScreamやった時みたいな気迫だったしベスティの歓声もすごかった。新しいScreamになりそう。
- I Wnt You Backの多幸感が異常。
- 夢中はリリースされた時からトロッコが見える曲だって思ってたけど本当にトロッコ曲になっててとてもしっくりきた。
- 3回トロッコ乗る場面があり、4組にメンバーが分かれるんだけど、そのうち2回はレオマナの組み合わせで私得すぎる
- パート替えゲームもっと長時間やって欲しい。3公演のパート替えはほとんど全員グダグダだったけど、シュントくんだけはこのゲーム全部じょうずに歌ってた
- マナトくんのソロ曲待ってた!!!!!!マナトくんっぽいゴスペルが入った懐かしさのあるR&Bだったんですけど、歌詞がたぶん「自分が身勝手なせいで離れてゆく恋人に、自分も何もしてあげなかった」的な自責失恋ソングで動揺
- 直前に披露されたシュントくんのソロ曲が「深夜にLINEが返ってこない」とかいう振り回される側の焦燥ソングなのに対極ですよ。
1公演目
- ステージがちょっと見えづらいアリーナ後方で意気消沈だったものの、開演したらすぐそばの入り口から小さなアリーナ用のトロッコにレオマナが乗って出てきて大興奮。早くもファンミツアー全公演の大勝利を確信した。
- BBBの「わかってない」でマンション発生
- その場でひいたクジにs従って歌割りを変えて歌うゲームをする。この公演ではミリビリ。最初に引いたクジがこれ。
ソウタ→りゅ
しゅ→マ
マ→しゅ
J→ソ
りゅ→J
レ→レ
レオくんがレオくんを引いてしまい「俺やりたい人ー?」と呼びかけても誰も手をあげないのでひとりプンスカするレオくん。結局下記に変更。
レ→りゅ
そ→レ
- ミリビリミリミリビミリビミリ…でふざけるマナトに「バカかお前は!」とすかさずつっこみにいくレオくん。シュントくんも実際のライブではここを歌っていないため、初めてライブでこの部分を歌ったメンバーになったマナトくんだった
- ベスティ参加型ミニゲーム。この回は会場を2つに分けて声を出し、大きさを競うものだった
- 変な喋り方でMCをするレオくんにシュントくんが「焼肉屋?」と聞き「そう、予約の取れない…」と答える。れおしゅんにしか通じない焼肉屋のネタがあるらしい
- Jレオマナチームとソウタリュウヘイシュントチームに分かれる。ベスに叫ばせる言葉を決める時にリュウヘイが「俺が好きな寿司ネタだから」という理由で「イカ」に。みんながそれを「なんでイカ」と笑う中「いいんじゃない?」というマナちゃん。さすがのマナリュウ
- イカー!と叫ぶベスティをたたえるメンバーたち。ソウタ「いいイカだった!」リュウヘイ「ナイススクイッド!」という謎の褒め言葉
- ベスティみんなで「いかー!」と叫ぶ姿を見て「なんか嬉しい、やばい」と興奮気味に嬉しそうにするリュウヘイかわいい
- ゲームコーナーが終わり全員はけてマナトのソロMCタイムに。メンプロの話題で「立つしゃもじ嬉しいよな?」と会場に叫ぶマナトくん
- 全員のソロ曲終わったあとに出てきて6人で感想を言い合ってたんだけどレ「リュウヘイのLoopよかったよ」リュ「あの、もうちょっと濃くして…コメント」というレオヘイがよかった
- ソウタくんが最後のMCで「キツイこともたくさんあるし、そりゃあ7人がいいですよね。でも…」とポジティブなファンへの感謝などを述べていたけど、そりゃあ7人がいい、というソウタくんの言葉に、今年の春がいかにファンにもメンバーにもヘビーな日々だったかを思い起こさせました。
2公演目
- 初日はほとんどトロッコ上を見ることができなかったのでやっと気づいたけどSOでレオマナが「1人でもGood でも君とならもっと…」の時に発生してた。マが"君となら"でレオくんの肩叩き、レオくんが楽しそうに「Now or Never〜」と歌う
- SGの「リナリアに酔う」のときに向かい合ったマナリュウが何かしてる
- BBBのすれ違ったときにレオマナアイコンタクトが発生していた
- オープニング数曲のあと暗転したときにレオ「静かすぎない?」マ「本日の公演は…(終了アナウンス)」レ「まだ五曲しかやってない!」というやりとり
- ゲームコーナーの最初のMCがリュウヘイくん。喋り出そうとしたところリュの前髪が乱れているのをマナトくんが直すタイムが発生
- 歌割り変更ゲームはBBB
シュント→マナト
マナト→レオ
レオ→リュウヘイ
ジュノン→ソウタ
ソウタ→シュント
- なんのタイミングか忘れたけどレオニダスの話になり、ソウタ「レオニダスってまだやってるの?」レ「やってるよ!」ソ「俺最近やってないから…」というやりとりあった。レオソタ回たしかに最近ないのでよろしくお願いします
- ソウタくんカンペを読んでたどたどしく説明してる。それに対してレオくん「はい音読タイムきました」というレオソタのやりとりかわいい
- レオくんの隣でマナトくん歌ってたんだけど、割と間違えてなかった。レオくんが自分のパートの時にマナトくん見てそれをうけてマナトくんが歌ってたらしいと後でレポでみました。かわいすぎか
- 次はゲームコーナー。今回はメンバーがステージ上のスイカボールを目隠しをして、ベスの声を頼りに叩きにいくスイカ割りゲーム。
- 「俺はスイカ割り大会3位だから!」と自信をみせるレオくんに、マ「ウソつけ。ていうか1位にしといて」
- レオくんが叩こうとするスイカをステージギリギリに置く敵チームのマナト(容赦がない)、さすがに危ないよと言われて安全な場所に修正
- レオくんは30秒でクリア。リュウヘイ、シュント、マナトチームは誰もスイカを割りたがらない。
- ソウタくんがシュントくんに「スイカ嫌いなんだから叩けるはず」的なことを言って勧めたけど「そういうんじゃない」みたいな謎の断り方してたシュントくん
- マナトくんも「俺、スイカは叩けないから…」と断りリュウヘイくんも曖昧に嫌がっていたのでレオくんがめっちゃマナトくんのほう見て「なんでやりたくないのー?俺が成功したから怖いんだな!」と煽っていた。結局リュウヘイくんがスイカ割りすることに。そしてレオくん以上に早く叩いていた
- ソロMCコーナーに行く前に「あんまり喋ってない人は誰だ」という話になりジュノンくんが残る流れに。マナト「将軍が残るなら俺も家臣として残りたい」そしてなぜかマナシュンが残って二人でMCすることに(初日ソロでやって二人いて欲しいってことになったんだろうね)
- SIWはパフォもめちゃくちゃいいんだけど、レオマナがハウス踊る前にレオくんがマナトくんの肩叩いて「やるぞ!」みたいな雰囲気出して二人で踊りにいくので最高
- 初日もやってたらしいんですが、夢中の最後のレオマナハモリでマナトくんがレオくんのほう指差して二人でタイミング合わせるようにして「Stay with me forever」やるのも最高
3公演目
- トロッコのSOのレオマナ、この日はノリノリで「Noa or Never, make it happen」のところで二人で肩組んで「イエス、フォーリンラブ!」やってた
- パート替えゲームこの日はKick Start
ソウタ→ジュノン
ジュノン→リョウキ、マナト
リュウヘイ→シュント
シュント→レオ
マナト→ソウタ
レオ→リュウヘイ
- パート替えゲーム始まるまえにレオマナこそこそ喋ってた
- 歌い出しを間違えたマナトくんに、曲が終わったあと、レオ「頭そんなにミスる?」マ「ゆるしてやー」
- 声出しゲームの先攻後攻決めでマナリュウがじゃんけん。マナトが後出しをしようとするのかめちゃくちゃタイミングがずれまくって全然結果が出ない。ジュノン「マナトがまともなじゃんけんしてるの見たことない」
- なんの時か忘れたけど、マ「なにぼけっとしてるんや」リュ「ふくおか、おさえて」マ「福岡が悪いみたいな感じで言わないで」
- 今回もマナシュンでMC。Tylaの前座に出させてもらう話で、「(嬉しいよね)特にリスナーのシュントは…」と言われてにっこりのしゅんとくん
- ファン”ミーティング”なんだから、ミーティングしようよ!とシュントくんが言い出し、どんな曲のビーファーストがいいかを会場中に聞いてまわるマナシュン。いろんな声があって収拾つかずミーティングむずかしいね…となるのかわいかった。
- IWYBだったか遠くにいるソウタくんと真顔のアイコンタクトするマナトくん
レオマナ発生ポイントまとめ
今回物理的にレオマナ近づいてコミュニケーションとる部分が多くてまとめました。
- Shining Oneの二人トロッコ、特に「君とならGood」以降
- Stare in Wonderのハウス踊る前
- 夢中の最後の「Stay with me forever」ハモリ
- 終演で帰って行く時のトロッコ
BE:FIRST WORLD TOUR2025-Who is BE:FIRST? フランクフルト公演に行ってきた

BE:FIRST WORLD TOUR2025アムステルダムとフランクフルトに参加した旅行記。後編はアムステルダム観光とフランクフルト公演について書きます。
▼アムステルダムについて書いた前編はこちら
アムステルダムから離れたくない
前回もちょっと書きましたけど、本当にアムステルダムのことが好きになってしまい離れがたい。
どこ見ても建物がおしゃれだし。

スーパーで多種多様なサラダ売ってるし。

スーパーで売ってるコールドプレスジュースがとても美味しいし。

スーパーの話ばっかりだな。まともなお店に行って食べる時間もなくほとんどスーパー(Albert Heijn)で買ったご飯で過ごしていました。
しかし移動しなければフランクフルト公演には行けません。当日にRadical Storageというサービスで見つけたアムステルダム中央駅から徒歩3分程の店に大きな荷物を預けて中央駅の周辺を散策しました。

ちなみにRadical Strageというサービスは2つの荷物を預けて13.5ユーロ。お金を払うと預かり場所の地図が出てくるもので、行ってみたら小さな携帯ショップの2Fの倉庫で預かってもらうだけでした。若干の安全性の心配はあったものの、特に支障はありませんでした。ただここのお店は階段でトランクを運ぶことになるので重すぎる荷物だったらアウトだったな…。
BE:FIRSTさん、次はNDSMでMVを撮りませんか?
そして訪れたのは、アムステルダム中央駅から無料のフェリーで10分ほどで行けるNDSMワーフ。



もともと造船所の倉庫だった場所が、今はアーティストのアトリエや居住地になっているそう。周辺には、ストリートアートの美術館もあります。
時間の都合で美術館には入れなかったけど、とにかくアートづくしのフォトジェニックな街でした。







なぜここに来たのかというと、これのロケ地になってたからなんですけど
BE:FIRSTさんもここでMV撮りませんか?絶対に似合うよ。

ICEに揺られてドイツへ。気になるフランクフルト中央駅周辺の治安は

航空券と同時期くらいに、かなり早めにとったアムステルダムからフランクフルトまでのICEのチケット。乗り換えなしの便は本数があまりなく、早めにとってよかったです。
駅での発券や手続きは特に必要なく、予約した時にもらったPDFを家から印刷して持っていくだけで事足りました。アムステルダム中央駅ではプラットフォームに行くまでにQRコードをかざして通る改札口的なものがあるんですが、1枚で2人分いけました(…たぶん)。出発の15分前くらいには電車が来ており、PDFに書かれていた座席に座ります。
アムステルダムからのICE、座席の方向から後ろ向きに進むものの最初はそんなに早くなく平和だったんですが、残り2駅(乗車時間30分くらい)のあたりから前向きに、しかも日本の新幹線よりも速く進むので、乗り物に弱い私は若干酔いました。やっぱり酔い止め持ってくればよかった!
そしてフランクフルト中央駅に到着。

事前情報では中央駅付近は治安が悪いからホテルをここらへんでとるのはオススメしません!などというのも見たのですが、安さには勝てず、中央駅から徒歩1分くらい、本当に目と鼻の先のホテルへ宿泊。
↓泊まったのはここ
https://maps.app.goo.gl/9BhKMwX7EAsmUdXg8

ホテルはめちゃめちゃ居心地よかったです。スタッフはフレンドリーだし、ちっちゃい売店で最低限のものは買えるし、チェックインもアウトもタブレット入力(でもサポートの人はいる)だし有料のコインロッカーに荷物預けられるし。しかしフランクフルト中央駅の雰囲気は確かに悪く、この数十秒歩くだけの道でホームレスのような人にすれ違いざまに怒鳴られたりしました…。
フランクフルトについて一番食べたかったのはカリーヴルスト。カレーソースがかかったウィンナーというドイツの定番屋台メシです。

実は高校時代からドイツ語を学んでいて、教科書に出てくる定番食べ物だったのでずっと憧れていたもの。
食べてみた感想は…家で作れるやんけ!
ケチャップにウスターソースやハチミツを混ぜてカレー粉をかければ簡単に再現できそう。ウィンナーはさすが本場で美味しかったです。
フランクフルトなのに気分は埼玉
翌日は待ちに待ったフランクフルト公演!小雨が降ったりやんだりの天候でしたが、そんなにどしゃぶりにもならずゴアテックスの上着でしのげる程度。今回も午前中にいって列に並びましたが、会場周辺の風景がなんか日本の郊外みたいで和む。

そもそもアムステルダムからフランクフルトに来て思ったのは、風景がなんだか日本っぽい。色合いとか。会場から徒歩10分くらいのでかいスーパーに行ったのですが、なんか大きさとか雰囲気が日本の郊外のスーパーそのまま。レジのおばちゃんのあたたかい笑顔も地元を思い出します。

https://maps.app.goo.gl/RcQCpr8QGmqciTLM9
スーパーの惣菜屋さんでソーセージを買いましたが、やっぱりどこで買っても普通にソーセージがうまい。ドイツでは基本的に焼いたソーセージにはパンがついてくるようでした。

現地の人が温かかったフランクフルト公演
今回も、列の周辺の人と話したり列で昼食をとったりしているうちにあっという間に開場時間になりました。
列を抜けた際に周りの人にお礼のためお菓子を買っていって配ってたら、現地のファンの方から、あのK-POP現場でやりとりされると聞いた「ソンムル」をもらった!

フランフクルト公演は、アムステルダム公演と比較して現地のファンの方が多かったです。アムステルダムの時もそうだったけど、ATEEZとのコラボで気になって…という方が多い印象でした。しかし、日本語を勉強していてTHE FIRSTを見て、とかAAAから日高さんのことが気になっていて…という人も。またドイツだけでなく周辺の国から来ている人も多かったです。

会場のBatchkappへの入場も、Melkwegと同様に、開場時間が近づくとパスポートをチェックされ、VIP用のリストバンドを巻いてもらいます。BatchkappはMelkwegと違って荷物チェックが厳しく、飲み水は没収され、カバン全体を触られるなど少し厳しめのチェックが入りました。大きすぎる荷物はここに置いていってねと言われているような方もいました。
至近距離で見るレオマナ

私はレオくんとマナトくんのケミ、レオマナが好きなんですけど、この日はレオマナ隣同士が自分の目の前にくることが多くてとにかく幸せでした。
サウンドチェックで見たレオマナ。あ…レオくんて人と、マナトくんて人、その二人が並んでレオマナなんですね…はい…ありがとうございます…という当たり前のことをこれ以上ないほど噛み締めて幸せでした。
レオマナだけ映ってるサウンドチェック前半MCはこちらのtiktokにアップしました。
たぶんドイツ料理の「アイスバイン」(豚の脛肉)のことが言いたいんだと思うんですけど、「ひざ肉」「ニーミート!」などと言ってる二人が面白い。
レオマナ2人でホテルのジムでランニングマシン乗ってたら、レオくんのだけ止まっちゃって、それでもレオくんは普通に走り続けてた話かわいすぎる#BF_WORLDTOUR2025 #BF_WT25_Frankfurt pic.twitter.com/SnH1E2ziyC
— 安い焼肉屋さん (@lg_inalyrics) 2025年6月6日
ここでレオくんのエピソードトークを補足するために走るマネするマナトくんがかわいすぎる。

レオくんが帽子被り直す姿が妙に刺さったので見てもらっていいですか#BF_WORLDTOUR2025 #BF_WT25_Frankfurt pic.twitter.com/YaVfpYbwzo
— 安い焼肉屋さん (@lg_inalyrics) 2025年6月7日
リョウキくんを待つみんなの気持ちが垣間見えたMC
また、この日のサウンドチェックではリュウヘイくんがリョウキくんがお休みの件について辿々しくも大切に伝えてくれていたのが印象的でした。会場のファンに「Can you support him?」と問いかけたり「絶対彼は戻ってくるんで」と話していた時に、メンバーがリョウキくんをとても気にかけていることが伝わってきたし、その声に呼応してI Love RYOKI!と現地のリョウキ推しの子が叫んでいて、不在ながらも7人でいることを実感しました。
▼リョウキくんについてのMCはこちら
フロアとステージの相互作用が織りなすステージ

アムステルダムではVIPに並んでいたのは9割日本人でしたが、ドイツではVIPにも結構現地の人がいて、一般列にはさらに多くの現地のファンがいました。公演が始まると彼ら彼女らの熱気がとにかくすごかった。

公演が始まり、一番会場の熱が高まったのがScreamでした。Screamではこれ以上ないってくらいにみんなが叫んでいて、シュントくんの地鳴りのような激しいシャウトすら埋もれるほど。ファンの熱気に煽られるようにメンバーの熱量も高まっていくのが感じられ、Screamが終わった後の会場の空気が、ステージの上も下も言葉にできない充実感で満たされていました。メンバーも心なしか会場の空気に圧倒されていたように見えて、お客さんとステージの相互作用が感じられる、日本では見たことのないBE:FIRSTのステージでした。
メンバーもめっちゃ楽しそう。




Grow upもめちゃよかった。

▼tiktokにあげた
本編でもレオマナ目の前にくることが多くて本当に幸せでした…。


20:30頃に終演。会場周辺に特に飲食店はなく、ホテル最寄りのフランクフルト中央駅付近の店もだいたい21:00に締まるので、この日も帰って駅のフライドポテト屋さんでテイクアウトしてホテルで夕食を食べました。
大阪を思い出すフランクフルトの街並み
翌日はフランクフルトの定番観光地を巡る。行きたい美術館があったんですがお休みで、街をぶらぶら歩いていました。


ここらへん来た時になんだか大阪に来たみたいな気持ちに。京セラドームの近くの風景に似てる。
昼過ぎまでフランクフルトの市街地をぶらぶらして空港へ。空港まで行く電車は、安くてちょっと時間がかかるSバーンと、速くて高いICEがあり、そんなに時間が変わらなかったのでSバーン乗ろうとした私達。ホームでは「ここで終点」といった表示になっており、googleマップを見たら到着は49分後…!という表示。パニックになった私がやっぱりICE乗ろうよ〜と言って一度乗り換えフロアに戻った時に、ちょうど空港行きのSバーンが到着してたらしいのですが行ってしまい、終わった…とおもいました。旅慣れた友人が駅の人に聞いたところ空港行きのSバーンは普通に何本も出ていて、次に出る電車には無事に乗れて、ことなきを得ました。
しかし電車に乗ったら今度は降りる駅を一駅間違えて降りてしまうというピンチに。居合わせた現地の人に「空港に行くなら次の駅だよ!」と言われて電車に飛び乗り、今回もことなきを得ました。ドイツの人、優しい。
ちなみに空港に向かう途中駅にはスタジアムがあり、そこで開催される音楽イベントに向かうドイツのパリピたちと一緒に電車に乗ってたんですが、勢いがすごかった。電車の天井を楽器がわりに叩いて楽しそうだった。
ワールドツアー結局どうだったの?
特にフランクフルト公演で感じたのですが、海を越えてこんなにあたたかい人達に愛されるグループってなんて素晴らしいんだろうなと素朴におもいました。あんな狭い場所で確かなファンの熱量を感じながらパフォーマンスできてメンバーも楽しかろうなと。
今回は正直言って至近距離でしかも撮影可能な現場なんてもうない!と思って割と撮影に集中してしまったところはあるんですが、もし次回行くならカメラ気にせず盛り上がりたいなとも思いました。撮影可能ライブのジレンマですよね。撮影禁止の海外公演があったらいいのかもしれない…。カメラの誘惑には抗えないので。
あと列形成とかスタンディングのライブって前後の人とのコミュニケーションが大事なんだなと改めて思いました。マナーが…と言われることもあるスタンディングライブですが、最初に声を掛けられたりすると個々人の楽しみ方を受け入れようという気持ちも芽生えてくるもの。文化の違いに戸惑うことはあったけど、そういうところも楽しむつもりで臨めると良いのかなと思いました。
ほんとBE:FIRSTがいなかったら遠く離れたアムステルダムとフランクフルトのライブ会場なんて行くこともなかったと思うので、すごく良い思い出になりました。なったと共に、これからどんどんオタク活動を縮小させていきたいと思っていたのに、これでヨーロッパくらいはライブで行ける、という選択肢が人生に生まれてしまったね…いつまでオタクやるんですか、ほんと。
BE:FIRST WORLD TOUR2025-Who is BE:FIRST? アムステルダム公演に行ってきた

BE:FIRSTの初めてのワールドツアーのうち、アムステルダムとフランクフルトのヨーロッパ2公演に参加してきました。個人的にもいつかやってみたかった海外でのライブ参加。行ってみての感想や反省などを旅行記としてまとめました。
初めての海外公演のチケッティング、そしてパックツアーなし海外旅行
当初はワールドツアーのうち、まあインドネシアとかタイあたりに1公演ほど行ければいいかと考えていた、愛するBE:FIRSTさんの初めての海外ツアー。しかし蓋をあけてみればアジア日程は少なく、欧米など日本から離れるほど会場が狭い。ツアーが発表されると倍率が低そうなところから応募したくなる性分なので、日程を見て30分後くらいに「あ、フランクフルト行こう」と決めたのでした。アムステルダムもついでに行くことに。
ついでに…と軽いノリで決めたものの、海外旅行経験値が低すぎて、まずパックツアー以外で海外に行ったことがなかった私。Booking.comでホテル予約するのも海外の航空会社でチケットをとるのも、何もかもおっかなびっくりやっていました。
特に最初にパニックになったのがTicketmasterでのチケット購入です。サイトへの会員登録のためのSMS認証を試みるものの、海外からのSMSにわがLINEMOが対応しておらず、認証できません。(ここらへんどうやって解決したかはあんまり覚えてないんですが、メールアドレスか電話番号認証でなんとかいけた記憶)さらに入力欄にクセがあって、文字すらうまく入力できず。入力順や文字入力方法に気を使い、スマホのブラウザを変えたりしてやっとの思いでチケットを購入しました。
ミスにより消えたイスタンブール観光
過去に一度行ったことがあるイスタンブールが良すぎた&久しぶりの海外旅行なので使ったことある航空会社が安心だね、ということでターキッシュエアラインを選択。ここはイスタンブール空港でのトランジットが6時間を超えると、無料のイスタンブール観光ができる「touristanbul」というサービスがあります。
行きのフライトはトランジットが6時間以上あるものをわざわざこのために選んでいました。今回の旅でライブの次に楽しみにしていたイスタンブール観光、早速行くぞ!と思ったんですが…

受付どこ…。
写真は出発フロア。飛行機を降りて「International transfer」という看板に導かれるままに歩いてたら、気づいたらトルコからの出国手続きが済んでいたようです。本当は、いったんトルコに入国しないといけなかったらしい…?
▼出発前の私に教えて欲しかった動画
でもターキッシュエアラインがすき
イスタンブール観光はできなかったけど、でもターキッシュエアラインが好き。価格だけでいったらもっと選択肢があったっぽいですが。機内食美味しいし(旅慣れた人に言わせると特別うまいわけではないらしい)


エコノミーなのに、アメニティポーチくれるのも嬉しい。行きと帰りでデザインの違うポーチをくれました。

長時間フライト舐めてた
飛行機から降りて1時間半ほどtouristanbluのデスクを探して歩き回り、これはもう無理なんだ…と悟ってイスに座ってから気づいたんですけど、頭痛がひどいし時差ボケもあって気持ち悪い。完全に飛行機に酔ってました。降りたのに、まだ飛行機に乗ってるような感覚で体がフワフワする。こんな体調でイスタンブール観光行かなくてよかったかもしれない。
普段から新幹線でもたまに酔うくらいなので、長時間フライトに酔い止めを持ってこなかったのは大失敗でした。食欲がない中、トルコの街でよく売ってるシミットというゴマがついた硬いパンを少しずつかじり、頭痛薬を飲んでしばらくイスに座ってじっとしていました。
ちなみにイスが少ないと言われるイスタンブール空港ですがラウンジに行かなくてもそんなにイスを見つけるのは難しくなかったです。
元気になってきたので、各地のマックに行っているというマナトくんの代わりにイスタンブール空港のマクドナルドでチーズバーガー。

ほぼ日本と変わらないけどチーズの味が濃くて美味しかった。
アムステルダムに到着

イスタンブールからさらに飛行機で3時間、やっとアムステルダムに到着。アムステルダム、自転車用の道路が整備されていて自転車がガンガン走ってる。木がたくさんある。とにかく水路みたいなところが多い。


全体的に街並みがどこを見てもおしゃれで計画的に作られた都市、という感じがしてちょっと移動しただけで好きになりました。
いよいよアムステルダム公演当日

ヨーロッパ各地の公演は特に整理番号もなく、噂に聞いていた通り先着順での入場に。この日は次の宿泊先になるホテルに荷物を預けてからランチどきに会場に。たぶん現地のK-POPの公演によく行くっぽいファンの方たちがそこらへんに慣れているのか、列を仕切ったり、ゴミ袋を回してくれたりしていました。列にいる間も、お互いに声をかけあってご飯を買いに行ったりトイレに行ったりと、東京ドームなどデカい会場にはない、ファンの共助体制が。現地の方も含めて列で近くになった人たちと喋ったりして、並ぶ時間もわりとあっという間に過ぎていきました。

ただ、待機場所が最初は日陰で寒かった。この日のアムステルダムの最高気温は18度くらいで、そこに冷たい風が吹いていて、寒がりなのでパーカー持ってきてもよかったなというくらい。天候がいまいち掴めない海外、脱ぎ着しやすい服装は必須ですね。列には小さなイスやレジャーシートを持ってきてる人もいました。
VIPチケットの開場の30分前くらいにはコンサートスタッフがパスポートをチェックしに来て、チェックが完了すると紙のリストバンドを巻いてくれました。
時間になるとゲートが開いて入場。オランダ、ドイツのTicketmasterにあるデジタルチケットはウォレットへの追加ができず、専用アプリも日本からは使えなかったので、現地でサイトを表示させるしかありません(アムステルダムだけは印刷用のPDFもあった)。これが無事に表示できるかが一番気がかりでしたが、LINEMOの海外あんしん定額で使ってたネット回線は、ちょっと動きが遅いものの無事に会場でチケットが表示でき、難なく入場できました。(ちなみにアメリカのTicketmasterだとログインにSMS認証がいるらしいですがヨーロッパはなかったです)
チケットのQRコードを読み取ってもらい、かるく荷物の中身を見られたあと入場してすぐにVIPのお土産を渡され、フロアへ。
VIPのお土産はぺらぺらトートバッグと、カードとネックストラップでした。

会場のMelkwegは購入した飲み物の持ち込みNGっぽいことが書かれていたんですが、特に没収はされませんでした。
中に入った感想は思ったよりも狭い!渋谷のWOMBみたい!でした。女性のライブアイドルがよくライブやってる渋谷のクラブですね。しかしステージが日本のライブハウスでは見たことないレベルで高い!だいたい145cmくらいあったのでは。そしてステージと客席を隔てる柵がない。
濃縮原液のBE:FIRSTを浴びる
異常な近さに現実味がないなあと逆にぼんやりしてしまっていると、ステージからラフなマイク音声が聞こえてきてぬるっとBE:FIRSTが登場。サウンドチェックが始まりました。
うわ、近い…!

人間だ!(それはそう)


あまりの近さにソウタくんも「うわ、近い…」とつぶやいていたほど。ステージが近過ぎて至近距離で見れるだけですごいのに、まだ衣装も着てなくてメイクもしてないラフなビーファーストさん、野生動物をサファリバスから見るみたいな感じ。

マナトくんて目がきゅるきゅるしている。本当にコーギー(レオくん談)みたい。
取り急ぎDWMUマナト一部#BF_WORLDTOUR2025 #bf_wt25_amsterdam pic.twitter.com/l1lzJWVWj0
— 安い焼肉屋さん (@lg_inalyrics) 2025年6月4日
サウンドチェックはまずMCを5分くらいしゃべり、DWMUとブレジェネの2曲を披露。MCではパリ公演の翌日にこのアムステルダム公演なので「どこも行けてないよ…」とは言ってたものの、マナトくんはアムステルダムのマクドナルドでスパイシーチキンナゲットを食べたとか、ジュノンくんが日本の次にオランダ代表を応援している、といった話が出ていました。(私もオランダのマックのスパイシーチキン食べた!思ったより辛くてびっくりした!)
レオくんがサウチェ終わりに「この後メイクして着替えてまたここにくるよ」って英語でMCしてるのをYesなどの合いの手入れて聞くマナトくん#BF_WORLDTOUR2025 #bf_wt25_amsterdam pic.twitter.com/2JIzFMyKw6
— 安い焼肉屋さん (@lg_inalyrics) 2025年6月5日
レオくんの英語力がLA公演のファンカムで見た時よりも向上している…!この引用で言われたんですが、レオくんてとにかく積極的に英語でMCをしようとしていたんです。その時、たいていマナトくんがしっかり相槌打ってくれて、言葉が出ない時にはサポートしてくれていたりして、それがレオくんの英語への積極性にもつながっているんだろうなと思うとこういうメンバーの助け合いって本当にいいよなと思います。
異常な至近距離で見るBE:FIRST、日本で見てきたものとは別物

もちろん東京ドームで見るBE:FIRSTもたゆまぬ研鑽を積み重ねた超スキルフルでかっこいいスーパーグループなんですが、至近距離で見ると、その圧倒的な技術の圧力がすごすぎて。BE:FIRST、あなたたちってそんなグループだったんですね…と初めて見たような衝撃を受けてしまう。


大好きなレオマナ二人が目の前で踊ってるSoftly最高でした。この二人の似ている部分もありつつ味わいの違うダンスと歌の美しさ、一緒にみると相乗効果で素晴らしいよ。

取り急ぎ本当に来てよかったと思った、自分の視界がレオマナで満たされたSoftly#BF_WORLDTOUR2025 #bf_wt25_amsterdam pic.twitter.com/8qtWnAVlZZ
— 安い焼肉屋さん (@lg_inalyrics) 2025年6月4日
特に目を奪われてしまうのがソウタくん。なんかもう人間じゃなくて音楽です。音楽に生命があって身体がある。存在してる、目で見える音楽。

全員かっこよすぎる。こんなのこの距離で浴び続けたらおかしくなるだろ、という感じだったので、安全のためにアリーナやドームで見させられてるのかもしれないと思った。残念ながらリョウキくんは折からの発表で不在だったものの、たとえばspin!などはソウタくんとシュントくんだけで構成するなど、一人欠けてもパワーダウンにならないようにみんなで支えあっている印象があった。
終わっても外が明るい


大興奮のうちに終わったBE:FIRSTのアムステルダムMelkweg公演。白夜だから外も明るくて、終わった後現地で合流した友達と余韻で踊ったりして(変な人)テンションがおかしかった。良い思い出になりました。